• よくあるご質問

弘法大師(空海774~835)は、平安時代初期の高僧で、真言宗の開祖として知られています。
十五才で京に出て勉学に励みましたが、生地である四国の山や海辺に修行を求め霊場を開くという青年時代を過ごしました。

弘法大師の没後、平安末期頃から真言宗の僧侶たちによって、これらの修行の足跡を聖地として巡礼する四国遍路が生まれました。

お遍路では、この八十八ヶ所の札所を巡ることで、弘法大師の功徳が得られるとされています。

四国八十八箇所
お遍路巡礼代行参拝サービス
屋号:同行二人 空海堂
徳島県板野郡藍住町乙瀬字出来地44-9
浜田義文
TEL&FAX 088-692-0978
携帯電話 090-8971-5024
E-mail sikoku88dairisanpai★gmail.com
お気軽にご相談ください。浜田義文
この手で一ヵ寺一ヵ寺大切に納経し御朱印、黒書を頂きながら御依頼主様のお気持ちを弘法大師様へお伝えいたします。

よくある質問

FAQ
  • Q.杖や白衣に書かれている「南無大師遍照金剛」はどういう意味ですか?
    A.「南無」は帰依すること。
    「遍照金剛」とはお大師さまが唐の都、長安で恵果阿闍梨より与えられた灌頂名。
    つまり弘法大師の教えを信じ、自分を大師さまに任せるという意味。
    参拝の際に唱えるが、お遍路さん同士の挨拶言葉でも使われます。
  • Q.お参りはどのようにするのですか?
    A.下記の手順で行います。
    1.山門や仁王門に一礼して境内に入る。
    2.手水鉢(水がきれいな場合は口をすすぐ)で手を清める。
    3.鐘楼で鐘を撞く。
    (お寺によっては禁止しているところもある。また、参拝後は鐘を撞かない。)
    4.まず、本堂で線香、灯明をあげ、お賽銭を納める。
    写経、納め札を所定の場所におさめる。
    般若心経を唱え、それぞれのご本尊と光明真言、ご宝号(南無大師遍照金剛)を三回繰り返し、回向を唱える。
    5.大師堂に向かい、 灯明をあげ、お賽銭を納める。
    写経、納め札を所定の場所におさめる。
    般若心経を唱え、光明真言、ご宝号(南無大師遍照金剛)を三回繰り返し、回向を唱える。
    6.山門を出るとき、手を合わせ一礼し、左足から出る。
  • Q.納め札はどのようにすれば良いですか?
    A.納め札は、当方で事前にお客様の住所、氏名を書いておき、お参りした際に本堂と大師堂に納め、ご本尊とお大師様に参拝の報告をいたします。
  • Q.納経は受けないといけないのですか?
    A.お参りの“お印”に納経を受けます。これはお参りをして写経を奉納されるか、お経を唱えることに対して、ご本尊がその願いを受けて下さったことのお印です。
    参拝記念や記念スタンプではないことを十分に理解をお願いします。
  • Q.納経帳のご朱印と黒書は何と書いているのですか?
    A.三行に書かれており、通常右側に「奉納」、中央にその札所のご本尊を表す梵字、その下にご本尊、左側にその札所名となります。
  • Q.どうして高野山まで行くのですか?
    A.四国八十八ヶ所霊場を開かれた弘法大師は、その後高野山を賜り真言密教の拠点として、62歳で入定されました。
    今も「奥の院」で仏となって衆生を救済されているとされていますので、お遍路さんは八十八ヶ所を結願した後、お礼まいりとして高野山奥の院にお参りして御朱印を頂きます。
  • Q.代理参拝でも御利益はありますか?
    A.古の昔より巡礼者は多数おられましたが、様々な理由で参拝にお伺い出来ない方に代わり代理参拝も広く行われておりました。
    御依頼者様の「心」を弘法大師様は見ておられるもので何等御利益に変わりは御座いませんので御安心下さい。
  • Q.お遍路に行かれる方は真言宗の方でしょうか?
    A.お遍路は決して真言宗の宗徒だけが行うものではありません。
    八十八ヶ所のお寺も真言宗以外にも天台4寺、臨済2寺、時宗1寺が含まれます。
    もちろん、宗派は問わないのです。
  • Q.代行料金以外に追加料金は掛かりませんか?
    A.基本料金以外に料金が発生する事は御座いません。オプションを付けられる方は基本料金+オプション料金のみです。
    代理参拝途中で事故等が発生しましても御依頼主様へ請求する事は一切御座いませんのでご安心下さい。